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繁盛店レポート
 
第三回
写真1
ショップデータ

神戸牛専門店「神戸の元町 吉祥」
兵庫県神戸市中央区元町通2-4-14

電話078-332-1122

営業時間
11:30~14:00
17:00~21:00

Q1

 

私(赤木氏)は山口県萩市というところで産まれました。 実家がとらふぐ漁を営んでおり、船の名前が「吉祥丸」。「吉祥」意味は、「よい前兆、めでたいきざし、上吉」等々、 お店が繁栄する為だけではなく、来店頂いたお客様も、お引取り頂く業者様にも、働いて頂く従業員にも、皆さんに「めでたく」なって頂ける様!! 私のビジネスの思いを店名に込めました。

写真2

店長兼オーナーの赤木様

 

Q2

 

特選サーロイン 120g(7800円)です。
人気の理由は、神戸牛に対しての強いこだわりを持っているところにあります。
毎月1頭は神戸牛の最優秀牛(チャンピオン)を買い付けしにセリに行きます。

写真3

本日の日替わりランチ

 

Q3

 

“ロス”を無くすことです。
ロスの中でも2つのロスを常に意識しています。
1つ目は、仕入れた神戸牛を余すところなく使用し、食材ロスを無くすこと。
その為に和食、洋食、屋台と店舗を展開し、本店の和食店では使用出来ない部位でも、洋食店や、屋台の店舗でお客様に提供出来るように、神戸牛全ての肉を余すことなく使用すること。

2つ目は人のロスを無くすこと。
学生アルバイトさんの場合、学生だからという理由もあるのですが、すぐに辞めてしまうケースが多い。それに対してパートさんは、今までの経験上、辞めることがほとんどないんです。
ですから、人のロスを無くすために、長く働いて頂ける主婦層のパートさんを選ぶことが重要だと考えています。
もちろん、これは当たり前ですが仕入れの「モノ」にも気をつけています。

写真4

神戸牛の中でもチャンピオン牛を使用しています

 

Q4

 

ご説明したように、全ての神戸牛を使用するためです。
本店の和食では、ステーキなど和風で使用するお肉をお客様に提供、
洋食では、もも肉やローストビーフなど洋風のお肉をお客様に提供しています。
また屋台では、和食と洋食で使用しない神戸牛を、コロッケやミンチにしてお客様にリーズナブルな価格で提供させて頂いております。
こうしたことで、全ての部位を無駄無く提供できること。
さらには、多くの神戸牛を買い付けることで、お客様に安く神戸牛を食べて頂けることが可能になります。
だから和食、洋食、屋台という店舗展開になりました。

 
 

Q6

 

オアシスと5S(ファイブS)です。

「オ・ア・シ・ス」
オ→お願いします。
ア→ありがとうございました。
シ→失礼します。
ス→すいません。

「5S(ファイブS)」

yes→「はい!」と常に大きな声で返事。
smile→笑顔でお客様を迎える。
speed→早くお客様に提供する。
soft→バタバタしない。
support→伝票だけで行動せず、周りを見て行動する。

この2つのキーワードが、飲食店11店を渡り歩いた経験で重要であると気づきました。

 
 

Q7

 

今は神戸牛を買い付けし、料理することしか考えてないですが、
将来は一貫性を持ち、自社で牧場を経営し牛を育てるところからやってみたいです。
理由は、神戸牛があるからこそ、お店を運営することが出来る。
神戸牛に感謝の心を持ち、ただ神戸牛の料理を作るだけではダメだと思い、牧場を経営することが今の私の夢ですね。

 
 

Q8

 

私のたどたどしい、はじめての取材にも関わらず、快く取材に応じて頂いた赤木オーナー。 現在、中西さんという牧場のオーナー(神戸牛のチャンピオン牛を多く肥育されている方)が肥育している神戸牛しか買い付けしないというこだわり!さらには、牧場経営を目指すという。このように一切食材選びに妥協をしないことが、吉祥さんの人気の秘訣だと感じました。

 
 
バックナンバー
第1回:

繁盛店レポート「来居夢」(さいたま市)

第2回:

グラビア・ガール発掘レポート(船橋市)

第3回:

繁盛店レポート「(有)ティー・カンパニー代表取締役 月田様インタビュー」

第4回: 繁盛店レポート 神戸「吉祥」オーナー赤木氏インタビュー